2014年10月17日金曜日

前略、尾瀬ヶ原・白砂田代の道の上から

2014年10月5日。(たぶん)白砂田代の池塘に映る紅葉。

尾瀬沼ヒュッテ前の望遠鏡から燧ヶ岳方面をひと覗き。

山ノ鼻の食堂にて。花豆ソフトクリーム。


左手前から花豆ソフトクリーム、一人飛ばして花豆ソフトクリーム(ポスター)、花豆ソフトクリーム(食べかけ)

 ■シリーズ尾瀬ヶ原・尾瀬沼・尾瀬登山

2014年10月2日木曜日

「弔い」というわけではないけれど

個人によってさまざまな意見はあると思うが、最大公約数的に山がもっとも輝くのは紅葉の季節。
つまり今だ。

しかし誰かが影で言う。
「あんなことが起こってしまった今、山へ行くなんてどうかしている」と。

登山愛好家の中には山行を自粛する人もいるという。
だが正直私は「自粛」という概念がよくわからない。
誰か一人が自粛したとして、死者の痛みや遺された者の苦しみが癒やされるのだろうか。
それこそ自己満足ではないか、と。