2016年1月24日日曜日

電気グルーヴ「VITAMIN」=ラヴェルのボレロ

電気グルーヴの映画を観てきました。
感想を一言で終わらせるとするならば「至福」。
これに尽きると思います。



何回も何回も感想文を書いては消し、書いては消しして、いまだにうまくまとまらなそうなので、

「至福」

とだけ書いておきます。

あーでも一個だけ…
アルバム「VITAMIN」について、ロッキンオンジャパンの編集の方とか(名前失念)キューンソニーの中山道彦氏の解説を聞きながら深く頷きすぎて首が痛くなったので、私からも「VITAMIN」についてほんのちょっとだけ思ったことを。

「VITAMIN」というアルバムは一枚を通して聴いてこそ、というか、我が青春のNo.1アンセム「N.O.」を、最高の状態の「N.O.」を聴くため、ノースキップで全て通しで聴くべきアルバム、という位置づけでした。
ラヴェルのボレロもそうですよね。
「じゃーじゃーん(わーん)、じゃーじゃーん(わーん)、じゃじゃじゃー…………じゃじゃじゃじゃん!!」
(↑一番最後の最高潮部分を書き起こした)
だけ聴く人はいないですよね。


ついでにサラエボオリンピックのアイスダンス(フィギュア)ボレロも貼っておこうかな。


ジェーン・トービル&クリストファー・ディーンのボレロについて
 「ボレロ」はなぜ伝説となったのか -- 稲見純也のスポーツコラム

他にも書きたいこといっぱいあるけどまとめる気力がないので、今日のところはこれくらいで。

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