2016年2月17日水曜日

初めての冬靴はハンワグ・フリクションGTX

雪の雲取登山でゲイターありとはいえ、ノーマルなトレッキングシューズでの雪山登山に限界を感じたので、ついに好日山荘で厳冬期2,000m級以上対応の冬靴を購入してしまいました。
雪山で食べるおにぎりは不味い!雪のダメレコ雲取山編

ドイツのブランド「ハンワグ」のフリクションGTXレディース
ハンワグ フリクションGTX

ドイツのブランド「ハンワグ」のフリクションGTX(HANWAG FRICTION GTX)です。
もちろんレディース。
今後好日山荘ではハンワグを取り扱わなくなるそうで、かなりのお値打ち価格で入手。
ど素人な意見ですが、鮮やかなオレンジ色がいかにも冬山チックです。
GTXはたしか「GORE-TEX」の略だったような…

プロ風の靴紐の縛り方

右は雑誌PEAKSの雪山ギア特集か何かで見た、ちょっとだけプロ仕様な靴紐の縛り方。
フックにかけるとき、上から下に絞り上げるように結ぶのがプロらしいです。
本当はもう少しきっちりして蝶結びの上からさらに固結びすれば完璧、なはず。


保温材はゴアテックスデュラサーモ

入っている保温材はゴアテックスデュラサーモ。
保温材というと人工羽毛とも言われるプリマロフトやシンサレートとかもメジャーですね。
こちらのゴアテックスデュラサーモはそれらよりもちょっと保温性能が落ちるらしいのですが、3,000m級の山には厳冬期どころか普段も登ったことがないので、ゴアテックスデュラサーモで十分ではないかと思います。
よくわかんないけど。

タカダ貿易のサイトによると外側はベルグリンドレザーとコーデュラナイロン製。
コーデュラナイロンはよく聞く名前だしわかるんですけど、ベルグリンドレザーはどういうものか、調べてもイマイチよくわからず。

これが噂のビブラムソールか

ソールは初めてのビブラムソール!
「ドロミテプラスソール」という種類らしいです。
ドロミテっていうメーカーもありますね。たしかイタリアの。
あとハンワグとローバーの創業者って兄弟らしいですね。
なんて素晴らしい兄弟なんだ!
あとノースフェイスとパタゴニアの創業者は友だち同士でしたっけね、たしか。

コバは後ろのみ。セミワンタッチアイゼン対応

コバは後ろのみで、ワンタッチアイゼン非対応、セミワンタッチアイゼンは対応。
マイアイゼン(10本爪)はワンタッチ式でもセミワンタッチ式でもないので、今のところあまり関係ありません。


クリッククランプ、締まっているバージョン

クリッククランプ。
途中でカチっと締まるので、ホールド感があります。

クリッククランプ、開いてるバージョン

クリッククランプ、開いてるバージョン。

今回お店でためし履きをするときに店内を少し歩かせてもらったのですが、足首のホールド感がすごいのと、靴底がガッチガチのフルシャンクというやつで、今までのトレッキングシューズがいかに柔らかかったかを思い知らされました。
片足710gと冬靴としてはかなり軽量で、重さはあまり感じません。
あとは好日の店員さんがオススメしていた冬靴用のインソールを今回ついたポイントで追加注文しました→冬靴にスーパーフィート・ホットピンクを入れてみた
普通のスニーカーに入れても防寒できていいらしいですよ。



銀色が厳冬期仕様のしるし


で、この靴+スーパーフィート ホットピンク+スマートウール・マウンテニアリング(アルパインソックス)を履いて行ってきました→【残雪期】赤岳鉱泉のステーキ&雪山レコ
足元は冷え知らずで快適そのものでした!

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