2013年5月22日水曜日

春霞と桜の向こうに子持山

子持山は地味な山だ。
国境近くの百名山に名を連ねる山々や、県民に馴染み深い上毛三山と比べると圧倒的に地味だ。
前橋市から見ると、上毛三山のうち赤城と榛名にはさまれて、微妙な位置におさまっている。





そんな子持山だが、屏風岩、獅子岩などの奇岩があったり、地味ながらも鎖場などの難所もあったり、なかなか味わいのある山らしい。

そのうち登ることになるのだろうか。

2013年5月15日水曜日

水沢山登山、裏ルート編

4月某日。
群馬北部に今春最後と思われる雪が降った数日前のある日。

桜満開のグリーン牧場から見た、あの日の水沢山。



父「水沢山へ登るのには裏ルートともいえる西登山口から登った方が断然楽だ」
私「どれくらいで登れるのだ」
父「3、40分あれば登頂可能だ。水沢観音寺からだと標高差およそ500mだが、西登山口からなら200mくらいだろう」
私「ならば行こう」
父「今日はまだ寒い。そしてそんな気分ではない。下見としてならば付き合おう」
私「とにかく行こう」
父「うむ」
(正確な標高差は不明である)


12時18分。水沢山から西登山口への下山途中にて。

父「カーナビに『榛名カントリー』を設定せよ」
私「うむ。…『榛名の森カントリークラブ』しかないぞ」
父「ほう…」



「榛名の森カントリークラブ」の位置と水沢山(別名浅間山(せんげんやま))がだいぶ離れているため、とりあえず父の土地勘のみで発車する。


2013年5月11日土曜日

〆はうどんの水沢山登山レコード

水沢山頂上から
水沢山頂上から。手前に子持山、奥に武尊山、燧ヶ岳、至仏山。
右奥は日光白根山。


 一昨昨日(2013年5月8日)の水沢山にはカモシカが出没したらしい。
モデルのような脚線美を「カモシカのような足」などと礼賛するように、カモシカといえばほっそりしたしなやかで凛々しい姿を想像するが、水沢山に出没したカモシカはちょっと太めだったそうで、目撃した父の話では後ろ姿を見た瞬間「く、熊が出た!」と思ったそうだ。
登山道で会いたくない動物といえば熊かイノシシと相場は決まっている。
カモシカ遭遇の話を聞いた蚤の心臓の私はそこに新たに「太めのカモシカ」も加えたくなった。

2013年4月23日火曜日

どこに出しても恥ずかしくない豚。前橋・八重垣の和豚もちぶた弁当

モチモチの歯ごたえ。特上和豚もちぶた弁当の照り焼き豚
昭和48年創業の弁当店・八重垣(やえがき)の
特上和豚(わとん)もちぶた弁当の照り焼き豚

 八重垣(やえがき)は子どもの頃から知っていた。
大昔のごくごく景気の良い時期に、土用の丑の日に家族でうな重を食堂に食べに行った記憶がある。

今現在の八重垣は景気が関係しているのか、食堂はなく持ち帰り・ケータリング専門の弁当店になったようだ。
 またうなぎ弁当の取り扱いはあるが、例年の3倍とも言われている仕入れ価格高騰の影響は免れられない。
そのせいか売り物のメイン食材もうなぎから和豚もちぶたにうつったようである。

■お気に入りのうなぎ串焼き屋の話
 東京・中井の新名所 うなぎ串焼「くりから」