2014年9月5日金曜日

熊谷ラーメンランキング1位は「スミレ食堂」に決定(暫定)

永福町大勝軒を彷彿とさせる昔ながらの中華そば

永福町大勝軒を彷彿とさせる「スミレ食堂」の昔ながらの中華そば。
煮干しだしスープの透明度とコクがハンパない。美味い!!!!!!


「中華そばスミレ食堂」総合点  ☆★★★★(4.3点/5.0点満点中)
  • 味 ★★★★★(最高!)
  • コスパ ☆★★★★(700円でこの味はお得)
  • 雰囲気 ☆☆★★★(駅ビルで通行人に丸見えなのであまり落ち着きはない)
  • サービス ☆☆★★★(焦がしねぎ油の小皿がもれなく付いてくる)
  • 話のネタ度 ☆☆★★★(味以外は至って普通の店なのでネタにはしづらい)

平均すると「4.3点」には絶対にならないのだが、とにかく味が好みだったので、高得点をつけた。




引っ越しました、「あついぞ!熊谷」へ

3年2ヶ月のいわゆる(一人旅!UNICORN「大迷惑」より)実家暮らしに別れを告げ、引っ越しをした。
ブラジルワールドカップ開催中はとにかくお祭り騒ぎで沸きに沸いていたブラジリアン都市太田市、ではなく太田の真南に位置する熊谷市へ。

住み始めて一日目にして感じたのは、「熊谷ってまだ群馬なんじゃね?」ということだった。
現地民の言葉を聞くと、これが恐ろしいくらいほぼ上州弁なのだ。

おじさんA「はぁあちいやいのー(もう暑くなってきたね)」
おじさんB「そーだいのー(そうだね)」

朝の通勤時に道行くおじさん二人の会話を聞いて確信した。

「あれ?ここって埼玉じゃなくて、まだ群馬なんじゃないんかい?」と。

秩父弁が上州弁(群馬弁)に近いことは知っていたが、埼玉北部の方言や訛りもほとんど群馬と変わらないようだ。

これで以前から私が唱えていた「群馬県熊谷市」説が立証された。
ちなみに苗場も群馬県南魚沼郡湯沢町苗場、軽井沢も群馬県北佐久郡軽井沢町、尾瀬も南会津郡檜枝岐村もふくめて群馬ですが何か?

ちなみに太田はブラジル国太田市(飛び地)ということで異論はないと思う。
領土問題はセンシティブな話題なので、今日のところはこのへんにしておこう。

熊谷駅ビル「中華そばスミレ食堂」の中華そばレビュー


味 ★★★★★(5点中5点満点)

このスミレ食堂。食べログほかレビューサイト等でふれられるのは「濃厚つけ麺」に関するものばかりなのだが、今回は看板にも掲げられたノーマルの「中華そば」をオーダーすることにした。

というのも最近「濃厚」系は食傷気味で、前橋の「五味五香」で鶏そばを頼んでみたものの、濃厚な魚粉系で旨かったが、あまりに肉肉しくヘビーだったため、半分以上残してしまったばかりだったからだ。
(「五味五香」についてはのちほど)

さて気を取り直してスミレ食堂の中華そばの感想を。

麺は中細ストレート麺。とにかく真っ直ぐで、縮れていなくてもスープによく絡む。
アズ熊谷の紹介ページを見ると以前は手打ち縮れ麺と中細ストレート麺どちらか選択できたようだが、今はストレート麺一択となっている。
たぶんそれで正解だと思う。
後半にいくにつれて麺が柔らかくなってしまったので、麺硬めのオーダーが通ると非常にありがたい。

具はチャーシュー、刻みネギ、細めのメンマ、そして古風なうずまきナルト!
ナルトはラーメンになくてはならない必須の具材ではないが、写真にするとぐっと華が出るから好きだ。
やはりラー写のシズル感にナルトは欠かせない。

こちらの人の食べログレビューにもあるとおり、永福町の大勝軒を思い起こさせるような、透き通った煮干しダシのスープがたまらなく美味い。
さっぱりしているのにコクがある。油の加減も絶妙だ。

上記のレビューを読んでいるうちに大勝軒に行きたくなってしまった。


こちらは中華そばにもれなく付いてくる焦がしねぎ油。
油を入れなくても十分コクがあるので、5分の4ぐらい食べたところでちょこっと3滴ぐらい入れてみる。
たった3滴でもネギの風味が増して美味!

店内の雰囲気 ☆☆★★★
長細いコの字カウンターと壁面カウンターとテーブル席が少々。
アズ熊谷という熊谷駅ビル内にあり、コンコースにも近いため店前の通路を行き交う人が多く、丸見えになっている。
ゆったりと落ち着ける空間とは言い難いが、さほど慌ただしい感じでもないので、テーブル席で談笑している地元民っぽいグループも多い。
なので★三つとさせていただいた。

その他、サービス、コスパ、ネタ度等、難点もとくにないが特筆することもないので(微妙に失礼な書き方ですみません)省略する。


ついでに。
先ほど少し触れた前橋「五味五香」について。

前橋「五味五香」の鶏そば、ちょこっとレビュー


五味五香の鶏そば。濃厚!

前橋「五味五香(ごみごこう)」の「鶏そば」。魚粉系濃厚らーめん。
どデカイチャーシューの下には鶏つくね団子がさらに数個入っている。
ボリューム満点すぎる。
「鶏そば」だからさっぱり系を想像していた私にはお手上げだった。
こってりラーメン好きにはぜひオススメしたい。

閉店した「エビアンコーヒーショップ」について

更についでに。
熊谷で賃貸契約をした熊谷DAYS最初の日に入った老舗喫茶店「エビアンコーヒーショップ」が閉店してしまった。
本格的な焙煎珈琲、大変美味しゅうございました(涙)。


喉が渇いたから美味しいコーヒーでも飲みたいな。
そう思ってこの場所を再び訪れたのが8月26日。
42年の長い歴史に幕を下ろした翌日だった。

そして「熊谷 カフェ」で検索すると、この8月末に閉店したカフェが更にもう2軒ほど出てくる。

店との出会いは一期一会。
行きたいと思い立ったら、すぐ行くべし。
そう心に刻む、熊谷DAYSの幕開けとなった。

次に行ってみたいのは上熊谷のラーメン店「きくちひろき」。
閉店しないでね!「きくちひろき」!

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